遅読家のための読書術 を読んだ
「遅読家のための読書術」を読んだ。
私は本を読むのが遅い。ビジネス書のみならずマンガもだ。
妻が2冊読み終わったころ、私はまだ1冊を読み終わらないくらいに遅い。
今年は仕事の目標として読書にまつわることを掲げていることもあったので、ちょっと気になり読んでみた。
気になったこと。
- 読書の価値は全ての内容を記憶することではなく、価値のある1%に出会うことにある。
- 遅読家は読書に対する真面目さを捨てきれない人を指す。
- 本の選び方: 読みたいだけでなく、速く読めそうな本を選ぶことが重要。
- 1日で1冊読み切ることで、読書の質を高める。
- 読むだけでなく、書くことも意識する。読書体験を深めるために「書くために読む」。
- 「ここは忘れたくないな」と思うところに出会ったらストックする「1ライン・サンプリング」。
- 1冊の「1ライン・サンプリング」から「もっともすばらしいと思った引用」を1つだけ選ぶ「1ライン・エッセンス」。
- 小見出しを活用し、読むべき部分を判断する。章の最初と最後の5行を読む方法も推奨される。
- 本に鉛筆やマーカーで書き込むことは記憶に残らないため無意味である。
- 本がなくても生きていけるが、読書は人生を豊かにするものであり、読書スタイルを取り入れることでその楽しさを実感できる。
